民放ねんきん
民間放送厚生年金基金
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新型コロナ感染対策として
事務局職員の通勤時における罹患、拡散の防止を図るため

令和3年1月12日から当基金事務局の勤務時間を短縮し、
10:30〜16:30としております。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。

 
「民放ねんきん」について
 
厚生年金基金は、1966年(昭和41年)に制度が創設されて以来、多くの業界や企業で設立されました。
民間放送事業者の団体であります(社)日本民間放送連盟(民放連)は、70年にこの厚生年金基金制度に関心を抱き、1年間にわたり設立の方向で検討を進めましたが、参加する社数が、厚生省(現:厚生労働省)の認可基準を満たせないことなどから設立を断念しました。
しかし、近年の人口高齢化がわが国の大きな社会問題になるにつれて、老後の生活を豊かにする年金への関心が高まりました。そこで、公的年金である厚生年金保険の一部を国に代わって行い、さらに設立業界・企業独自の付加価値を加えた厚生年金基金が大きな注目を浴びました。
民放連は、会員各社の要望に応え、87年に設立しました全国規模の「民間放送健康保険組合」に続くものとしまして、「民間放送厚生年金基金」の設立に取り組むことになりました。88年4月の労務委員会(現:経営委員会)に設立の提案がなされ、その後、おおよそ2年と6ヵ月にわたる検討を経て90年(平成2年)10月1日に設立が認可されました。
設立後は、ほぼ四半世紀に亘り健全な事業運営に努めてきましたが、同時にその後の厚生年金基金を取り巻く運用環境の変化や制度運営をめぐる情勢も大きく変化したため、それまで基金が国に代わって行ってきた厚生年金の給付義務を本来の国に返上(代行返上)し、確定給付企業年金(DB)制度を土台とし、確定拠出年金(DC)制度も併用した制度体系にし、新たに平成29年4月から「民間放送企業年金基金」として再スタートを切り、今日に至っております。
 
 
 
 
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